2012年5月17日木曜日

飛鳥と相撲の関係


第33回定例会は、「相撲と槻(つきのき)にみる祓いと政」という演題の講演会です。
講 師 : 甲斐弓子先生 (帝塚山大学考古学研究所 特別研究員)
開催日 : 7月7日(土)
会 場 : 飛鳥資料館講堂
申込受付中♪ http://asuka.huuryuu.com/

で、7月7日という暑い時期なんですけど、事前散策も行うことになりました。
そう! 相撲が行われたかもしれない場所巡りをしようかって考えています。具体的には、只今検討中なんですけどね。何処でやったかなぁ~!

一般的に相撲をテーマに歩くとなると、当麻や山の辺の道になるように思いがちだけど、そこは両槻会ですから、飛鳥を歩きます。(笑) 会場に到着しないといけませんしね。(^^ゞ

飛鳥時代の相撲に関する記録は、書紀には3箇所書かれていて、「朝廷(百済宮=皇極天皇は、この時にはまだ飛鳥板蓋宮を造営していない)」、「朝廷(飛鳥浄御原宮)」と「西槻下」。朝廷以外では、「西槻下」しか出てこない。これは、「飛鳥寺西の槻の樹の広場」だと思われる。
記録には三回しか見えないけど、他にもやってたんでしょうね。やっぱ、朝廷とかなんでしょうかね・・・。
只今、そんなことを考えています。
今行われている大相撲には全く興味はないけど、飛鳥と関係づけると相撲でも遊べる気がする。(^^ゞ 
今までとは、少し趣の違った講演会になるかもしれないけど、面白いんじゃないかな♪ と、今頃、σ(^^)が言うのは変なんだけどね。(笑) 準備の過程で面白くなってくることは、よくあることだ。(^^)

皆さんも、一緒に楽しみましょう♪ 参加申し込みをお待ちしております♪ 

  参加、待ってるよ~!
力士くん
福島県の原山1号墳出土の力士埴輪がモデルです。
決して、・・・・がモデルではありません。ハイ!(笑)