kmは26個書いてますね。(^^ゞ
ちゃんと、理屈を通したいですやん! σ(^^)はですけど。
紀路を歩くと決めた時に、何所から何所までって、いろいろ思うことはあったんですよ。今まで歩いてきた所は省こうかとか、集合しやすい場所だとか、電車の便だとか、距離を20km程度にしたいとか、分割して歩こうかとか、いろいろです。
けど、歩くからには、何所から何所までなんかとか、長距離を歩く何んらかの根拠とか、ストーリー性とかを持たせたいなと思ったんですよ。そうしないと、自分が歩く気にはなれないのではないかと思ったんですね。両槻会で紀路を歩く要望は、以前から聞いていたし、自分の希望でもあったんですけど、歩く理由がないとσ(^^)が歩く自信がなかったんですね。紀路なんて80kmとかあるんですよ!飛鳥近郊からでもね。紀路を歩くったって、何処をどう歩く!って、考えたことが有ります?(笑)
両槻会が実施するには、歩く根拠が要ります。要らないなら、それはただのロングウォーキングで、両槻会が特別回にするウォーキングではないと思うのですよね。ウチは歩く会ではないですから。普通、紀路なんて、めったに歩こうとか思いませんよね。だったら、何か考えないと両槻会のウォーキングには出来ない。陸上競技のトラックをぐるぐる回るなんて、σ(^^)には絶対出来ないですからね。
25kmを歩くなら、学問的な根拠じゃなくても、それなりの遊び心の根拠がσ(^^)なんかは欲しいのです。モチベーションを上げないと、歩けないですもん。もう、歳ですからね。
いろいろ探しましたし、出来るだけの調べ物もしたつもりです。同時に、今回も片手間の限界を知ったりしましたね。(^^ゞ 結構悲しい。
清水先生の有間皇子説が無ければ難しかったと思います。で、そのままでは両槻会らしくないので、風人流に先生の説を考えてみたんですね。そうしたらkmが多くなった。(笑) 説を組み立てるときに、先生もきっとこの考えの過程は通過されていると思うのだけどね。もちろん、σ(^^)のは浅知恵。
付けた理屈には、本人でさえ納得できてないし、いっぱい弱点や考えの足りなさがあるけど、それを考えている間は面白かったですね。その楽しみが、両槻会の本来の楽しさだと思っているσ(^^)。遊びなりの理屈を付けにゃぁ面白くない。忙しくて、本当にσ(^^)が楽しんでいる部分は書けていないと思いますが、それを書こうとしたら文才の無いことに気付く。他の人が読んで面白いと思わないだろうなってことは承知なんですけど、kmを登録してもらわなくていけないような記事を書いたのは、反省するところですな。(^^ゞ やっぱ文才をどこかに置き忘れて生きてきたからか・・。(笑)
思いを伝えることは難しい!
いつか、自分が楽しいと思っていることを分かりやすく書けたら良いな。
何のことかは、金曜日をお待ちください。(^^ゞ