第32回定例会
両槻会主催講演会 「小山廃寺(紀寺跡)を考える」
講 師 : 森郁夫先生(帝塚山大学名誉教授・同附属博物館々長)
開催日 : 5月5日(土)
会 場 : 飛鳥資料館講堂
開 演 : 13:00
定 員 : 40名
運営協力金:1,000円 (経費分担金)
申 込 : 受付中(定員になり次第締切)
備 考 : 約5kmの事前散策を行います。
(自由参加・散策のみ参加は不可)
主 催 : 両槻会
申込先 : http://asuka.huuryuu.com/
メルアド: asukakaze2@gmail.com
定例会の参加証や配布資料に使う恒例のキャラを作成しています。
小山廃寺でキャラは難しいなぁ~、瓦君が顔を変えて再登場か?(^^ゞ それもイマイチなので、只今、恐ろしいアイデアで試作しています。(笑) アイデア倒れになる可能性大! (-_-) アイデアが出来ても現実に描けるかどうかは、また別の問題なのです。(>_<)
キャラ係としては、今回は難しいぞ。 今週中に作っておきたいけど、どうなることか・・・・。
少し前なんだけど、読売新聞に「奈良・飛鳥川 護岸工事で重文的景観が激変 住民嘆く」という記事が出た。
http://osaka.yomiuri.co.jp/e-news/20120411-OYO1T00676.htm?from=main1
σ(^^)は、4月8日に奥飛鳥に行っているのだけど、やはりこの↑景色には驚かされた。少し前まで、栢森集落の手前がこのような状態だったのだけど・・・。奥飛鳥の文化的景観ってのは、飛鳥川の流域ってことが重要な要素だと思うんだけど、違うのかな。洪水の対策とか、いろいろと解決しないといけない問題があることは十分に分かるのだけど、やはりこのありさまを見るとショックを覚える。どうにかならないのだろうか・・・。文化的景観っていったいなんなんだろうか・・・。自分が好きな奥飛鳥が、急激にその景観を変えてしまうのは残念でならない。
重要文化的景観に選定されたってことが、この景観を守ろうってことでなくては、どんな意味があるのだろうか。
