2020年4月29日水曜日

コロナ対策

金曜日発行予定のメルマガ(準備中)を見て、驚愕! σ(^^)だらけ! (笑) 1個消えることを願っています・・・。で、消してくれる原稿は、まだ未定。催促できる状況ではないので、もし、σ(^^)だらけになっても、怒らないでね。m(__)m この時期、仕方ないですよ。皆、精一杯だし、自粛しないといけないのでね。特に、先生方は授業の準備とか、大変そうですから。突然、Web授業だとか言われたら、大変ですよね。それも先行き、全く分かりませんしね。刻々と変わる状況への対応で、いっぱいいっぱいでしょうね。
σ(^^)などがフォローしないと仕方がないのですけど、動けないのでネタも生まれません。何かしらの改善策を講じないと、メルマガ発行が厳しくなります。でもね、頑張りますよ。頭使って、こんな時だからこそ、読者に楽しんでいただけるように頑張ります。

事務局では、オンラインミーティングの準備を進めています。普段は、月に1回は飲み会などで顔を合わせるのですが、それも中断していますからね。ミーティングになるか、オンライン飲み会になるかは定かではありませんが(笑)、そういう手段は、今後の活動にプラスになるかもと、前向きに取り組んでいます。σ(^^)ではありませんが。(^^ゞ

風人の飯
とりあえず、時間的には暇なので、いろいろ考えています。その割には、代わり映えもないのですけどね。(^^ゞ

長芋の豚巻き柚子胡椒味
キャベツの塩昆布和え
長芋のシャキシャキ感が美味しい! 甘辛くしたいところですが、昨日は柚子胡椒を使いました。風味アップで美味しかったです。(^^) 量は少なめ! 食べすぎを意識して、小量にしました。
で、キャベツはたっぷり。実は、もう1鉢食べたのでした。美味しかったからね。塩昆布味なのですが、オリーブオイルを使ています。和風なような洋風なような、美味しい味になりました。キャベツは、レンチンしています。いくらでも食べられる味です!


この後、σ(^^)の七冊 その4を投稿します。知らない人には、意外な展開かも。(笑)


2020年4月28日火曜日

σ(^^)の七冊 その3 万葉の道

万葉の道 全4巻 扇野聖史著 絶版になっています。

https://www.amazon.co.jp/%E4%B8%87%E8%91%89%E3%81%AE%E9%81%93-%E5%B7%BB%E3%81%AE1-%E6%89%87%E9%87%8E-%E8%81%96%E5%8F%B2/dp/482881020X

このシリーズは、大和路を実際に歩いて描いた地図を中心に構成されています。出版されて、相当経ってからも実際に本を手にして歩いていました。
驚くべき本なのです! 何の特徴もない曲がり角を示すのに、電柱の番号が書いてあったりします。ここは上り! とか、岡寺の塔が見える! だとか、本当に歩いていないと分からない情報がたくさん書き込まれているのです。膨大な作業量です。本当にこの地図だけで、全く知らない場所に歩いて行けるのです。それも、迷わずに!
σ(^^)が飛鳥の畦道や路地に詳しいのは、この本のおかげかも知れません。実際に歩いたからこそ盛り込める内容がぎっしりなのです。例えば、コースの分岐の先が書かれています! 途中で切ってしまっても良いのだけど、行き止まりに何があるかを書いてあるのです。無駄なことが書いてあるのが楽しい! そうσ(^^)は思います。

本の内容は、著者の師である犬養孝先生の影響も強いと思われますが、独自取材された伝承や口伝の紹介もあります。とても興味深く、何度も何度もページを開いていました。
ともかく、細かい! 綿密な歩き込と聞き込みは、本当に真似できるものではありません。定例会で訪れてことがある聖徳太子の産湯の井戸なんて所を知っていたのは、この本を読んでいたからなのです。もちろん伝承なのですが、それも面白いではないですか! 

たぶん、マップを作って情報を書き込んだりするσ(^^)は、この本に強く影響されているのだろうと思います。遠く及ぶものではありませんが。
明日香村境ウォーキングをしていた時など、氏のマップがなくてはかなわないことでした。山の中で迷って、そのままになっていたかも。(笑) 明日香村に男滝っていうのがあるのですが、そんなところに行きたいと思わせてくれました。

我が家の比較的近いところに書斎にされていた家があり、母と親交があったので、一度ご一緒に歩かせていただきましたが、楽しい思い出になりました。母の遺品の中には、著者の「風呂で読む万葉花歌」がありました。風呂で読んでいたかどうかは知りませんが。(笑)

こんな熱意を、自分も持ちたいと思います。素晴らしい本ですが、絶版になったのは悲しいことです。
σ(^^)の七冊シリーズで、今もなおナンバーワンのお気に入り本です。
古本で、倍以上の値段になっています。(>_<) 悲しいような、嬉しいような・・・。


烏賊の炊き込みご飯!

原稿の締め切り日だったのだけど、籠っているとネタがない。定例会の先の予定が立たないので、咲読にも踏み込めない。(-_-;) だって、何回あるか分からないと、咲読は無理! 無限の知識は、σ(ーー)にはない。(>_<)  こんなネタで書きませんかとかがあれば何とかなるのだけど、1500字を書き続けるのは苦しい! 800字ほど書いたのだけど、ピタッと止まった。(T_T)  外出を煽るような記事も書けないしね。どうしよう!
思いっきり厳しい! 何とか発行は出来るだろうけど・・・。

昨日、通院の予約をした。とりあえず歩いて行くけど、歩いて帰れるかどうかは分からない。通院で10kmはキツい! 


風人の飯
予告通り、イカ料理です。イカの炊き込みご飯を作りました。めっちゃ美味しかった!
イカの炊き込みご飯
あまりに美味しいので、1合全部食べてしまいました。(+_+) 適度なおこげ! 烏賊っぽさががたまりません! なんか、無限に食べられそうでした。(^^ゞ もうない! (笑) 3合作ればよかった!! (^^ゞ
1合で、イカは100g強くらい。みりん+醤油=各大1、酒少々をプラスして炊飯器で普通に炊きました。炊いている最中の匂いから美味い! (笑) 出汁巻き卵とサラダを付けました♪ 満足! (^^)

数分後に、σ(^^)の七冊 その3 をアップします。

2020年4月27日月曜日

σ(^^)の七冊 その2 道路誕生―考古学からみた道づくり

道路誕生 ―考古学からみた道づくりー 師匠(近江俊秀先生)著 

https://www.amazon.co.jp/%E9%81%93%E8%B7%AF%E8%AA%95%E7%94%9F%E2%80%95%E8%80%83%E5%8F%A4%E5%AD%A6%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%BF%E3%81%9F%E9%81%93%E3%81%A5%E3%81%8F%E3%82%8A-%E8%BF%91%E6%B1%9F-%E4%BF%8A%E7%A7%80/dp/4250208060/ref=sr_1_22?dchild=1&qid=1587872503&s=books&sr=1-22

私の古道好きを、ますます深みにはめた師匠の著書です。それまでは、自分の妄想の中にあった古道を、きっちりとした形で教えてもらった本です。うんうん! そういうことなんだよ~ σ(^^)の言いたかったことは! ということが活字になっていました。(^^ゞ そうなんだ! って、ページごとに頷いて、どんどん深みにはまって行きました。
この頃、よくお会いしていて、古道の成立時期とか、地図の見方や古代の水系などの話も聞かせていただいた。酒の肴が古道という、とても贅沢な期間だった。そういう思い出も込めて、師匠の著書全部を、その2として紹介したいと思います。

「古代国家と道路 ―考古学からの検証ー」
「道路誕生 -考古学から見た道づくりー」
「道路が語る日本古代史」
「古代道路の謎 ー奈良時代の巨大国家プロジェクトー」
「日本の古代道路ー道路は社会をどう変えたのかー」
平城京の住宅事情 -貴族はどこに住んだのかー」
「古代都城の造営と都市計画」
「古代日本の情報戦略」
「入門 歴史時代の考古学」
「境界の日本史 -地域性の違いはどう生まれたか-(森先一貴先生共著)」

平城京の住宅事情までは、定例会でもテーマとして3回、ご講演をいただいています。

マスクをいただいたからではないですが(笑)、皆さんにも読んでいただきたい本たちです。


しろ菜の炊いたん

今日も2記事投稿です! (^^ゞ

昨日は、全く外出しませんでした。ちと、運動不足なので、エアロバイクを漕いでいました。体の面では良いし効率も良いのですが、これでストレスが解消できるかというと、それは無理です。歩く方がσ(^^)は好きですね。

飛鳥遊訪マガジン用にまとまったネタがないので困っていますが、何か書きたいとは思っています。書けるのか? 今日の体調次第かも知れません。

σ(^^)の7冊は、6冊まで既に書きました。七冊目も決まっています。だって、正直に書くだけですから簡単です。普段は嘘か! という突っ込みは止めてください。(^^ゞ お題があると書きやすいってことですので。

紹介できなかった本も、めっちゃ面白いものもあります。たぶん、20冊くらいはお薦めのものがあります。
紹介できなかった先生方の著書にお詫びを。m(__)m 
7冊ということになっているので、選べなかった本が多かったです。m(__)m 昔の本が多かったのと、実際に影響を受けて行動に移した本が多かったですね。m(__)mゴメンナサイ! 

でも、このシリーズ、面白いですね。知人から、どんな本が出てくるかとても楽しみでした。自分のはどうか分かりませんけど。(^^ゞ
さて、ブログを書き終えたら、買い物行ってきます。米が! (^^ゞ

風人の飯
オムライスというかチキンライスの卵かけ
しろ菜の炊いたん
しろ菜と白菜は違います。ややこしい! σ(^^)、しろ菜が好きなんです♪ 白菜より、淡泊な味かも。けど、それが良いのです。こういうの、料理魂に火が付きますね! 調理次第で味が決まりますので。豚バラ肉と竹輪をプラスしました。美味かった! 

で、しろ菜を検索してみると、こんな説明がありました。

しろ菜はアブラナ科のつけ菜の仲間で、不結球ハクサイ類、巻かない白菜です。しろ菜は白菜と漬け菜を品種改良されたもので、関西の市場ではよく知られています。軟弱野菜のしろ菜は、傷みやすく、運送が困難なため、都市近郊型野菜として、各地で栽培されています。アクやクセが少なく、あっさりした食味が特徴で、しょうゆ、みそ等どんな調味料にも合います。昔から、煮もの、おひたし、ごま和え、浅漬け、炒め物など多彩に利用されており、食卓の一品には欠かせない野菜となっています。


今日は、イカを使います。うまく出来れば良いのですが、何せ作ったことがないメニューを考えています。(^^ゞ 


2020年4月26日日曜日

σ(^^)の七冊 その1 万葉びとの生活空間

FBのσ(^^)の周りでは、この企画が流行っています。(笑) 良いなって思います。それぞれの人らしい良い本が紹介されているように思って、独自路線ですがσ(^^)もマネっこ。(^^ゞ
古い本が多いし、廃却したものも多いので、リンクで見ていただきます。

「万葉びとの生活空間」上野誠著
http://rr2.hanawashobo.co.jp/products/978-4-8273-4078%EF%BD%B05

σ(^^)が、上野誠先生の本を1番に持ってくるのが不思議に思われる方が多いかも。(笑) 実は、この本は、古道というものに具体的な興味を再燃させてくれた本です。そして、上野先生とも、この話をしたことがあります。串揚げ食べながら! (笑)

飛鳥遊訪マガジン36号の咲読に(2008年11月21日発行)、こんな1文を書いています。

 第12回の定例会は、飛鳥時代の道路がメインテーマになります。皆さんは、古代の道路というとどのようなイメージを持たれるでしょうか。

 私が古道に興味を持ったのは、その道路が巨大な直線道路であった事を知ったからでした。今から数十年前の歴史をまったく知らない頃の話です。(^^ゞ
 小さな曲りくねった道が、農道のように続いているようなイメージしか持ち合わせていなかった私には、奈良盆地を貫くような立派な道路が何本も存在していたとは全くの予想外のことでした。それが分かった当時、私はサイクリストでしたので、安易な気持ちで辿ってみたいと思ったのです。古道の痕跡が、今も尚続いているのかどうかも知らなかったのですが、カンを頼りに走り回り始めました。下ツ道を北上して、平城京から中ツ道や上ツ道を南下して帰るような週末を何度も繰り返しました。それが、初期の私と古道の関わり方でした。

 知識が伴わないので、その熱もいつしか冷めたのですが、とある書籍が私の古道熱を呼び起こすことになりました。偶然に一冊の本と巡り合ったのです。「万葉びとの生活空間」上野誠著。本には下記の木簡が紹介されていました。

耳梨御田司進上 /芹二束 智佐二把/古自二把 河夫毘一把 右四種進上婢
 間佐女 今月五日太津嶋

 この木簡は、長屋王邸から発見された、いわゆる長屋王の木簡です。長屋王が所有していた農園からの送り状と考えられます。大和三山の一つである耳成山の麓に長屋王の農園があり、その「耳梨御田」から芹やチシャといった野菜が、平城京内の邸宅に運び込まれていたことを木簡は示しています。木簡には、野菜を持ち運んだ女性の名前まで記してありました。「間佐女」という女性です。「間佐女」は、これらの野菜を持って、耳成山の麓から平城京内の長屋王の邸宅まで歩いたのです。彼女に直接命令を下したのは「太津嶋」という御田の管理人のようです。

 長屋王という数奇な運命を辿る人物にも興味はありますが、私は「間佐女」という女性により興味を引かれました。それはまさに、私が耳成の御田であったかもしれない場所に住んでいるからでもあるのですが。
 間佐女は、早朝、耳成山の麓から「中ツ道」を北上したのでしょうか、また「下ツ道」に出たのでしょうか。どちらの道をとっても、約20数キロの行程です。古代人にとっては、さほどの距離でもなかったのでしょうか。同じ日の内に帰ったのでしょうか。長屋王邸には、間佐女のような者の宿泊施設があったのでしょうか。好奇心の翼は何処までも私を運んで行きました。

 そして、私の古道歩きが始まりました。これは、私の個人サイト「飛鳥三昧」(閉鎖しました)のコンテンツ「飛鳥へ続く道」が誕生したきっかけにもなりました。コンテンツやブログ「風の書」の記事を通して、講演会講師の近江俊秀先生との交流も生まれることになりました。風人の古道への熱い想いは、近江先生によって三度燃え上がらされることになったのです。

というわけで、この頃、下ツ道を平城宮まで歩いています。下ツ道は3度ばかり歩きました。若かった! 

ということで、古道愛を再燃させてくれた思い出の本です。この後、大和のほぼ全ても古道を踏破しました。健脚でしたね! 今は、見る影もありませんが。(^^ゞ


お家に居ましょう!

というわけで、家の中が少しずつ綺麗になっております。(笑) 散歩は続けているのですが、無駄にどこかに寄るとかは全くしません。単に田舎道を1時間ばかり歩くのみ。
しかし、今に至って、井戸端会議を延々としているおばさんとかいますね。(>_<) マスクもせずに! 行き帰りで見ますので、1時間以上は続けている。。。

体調がイマイチすっきりしないので通院したいのだけど、2週間分出してもらった薬だけで過ごしています。もうすぐ切れるので、来週には行かないといけないのだけど・・・、あまり行きたくはない。でも、行かないとな。ヤダな! まっ、仕方ないか。


風人の飯
麻婆厚揚げ?
鶏がら味の厚揚げ麻婆豆腐? です。さっぱり味で美味しいです。参考にしたレシピには、麻婆と書いてあるのですが違う料理ですね。(^^ゞ σ(^^)、2度目ですが、今回は厚揚げを使いました。あったからなんですけど、豆腐より雑に扱っても崩れないので良いですね。
水菜と人参と竹輪の和風サラダ
マヨ+出汁醤油です。ゴマたっぷりです。美味しい♪ 
お昼の焼うどん

さて、何かしらの原稿を書かないといけないのだけど、そういう気力がわいてこない。(>_<) 困ったものだ! (-_-;)\(-.-)

:::::::::::::::

十師という地位は、相応しくないのでは。やっぱ別人だと思います。σ(^^)は、以前死亡説です。(笑)