2013年6月5日水曜日

飛鳥資料館の写真展

飛鳥資料館で、過去3回の写真展の入賞者の写真が展示されています。
たぶん、σ(^^)のも有ると思いますので、是非。(^^)
http://www.nabunken.go.jp/asuka/kikaku/index.html#topic150

そう遠くない時期に第4回のコンテストも開催されると思いますので、次回は皆さんも応募してくださいね。両槻会からも特別副賞を出せると思いますので、狙ってみてください。


2013年6月4日火曜日

さて

6月である。もう、足が痛いとか言っておれないので、動かねばなりません。
が、最近、風鼓さんが良くない・・・。(-"-) って、身体がどうとかではなくてね。(-_-) ストレスを蓄積するようなことを頻発してくれる。ほんと!疲れます。(>_<) 
なんとかしなきゃ! 

さて、懸案事項から片付けましょう。

2013年6月3日月曜日

通夜参列

お別れに行ってきました。風人さ~んって、今にも話しかけてくださるような安らかなお顔でした。それが悲しくて・・・。
先生の体調の変化に気付いたのは、もう1年も前からだったように思う。気にしながらも、まさかと思っていたし、回復されているように見えることもあった。ご自分でも自覚されていたと思います。
飛ぶように階段を早足で駆け上るお姿や、σ(^^)が付いて歩くのがしんどいほどの早い足取り、スーツにリュックサックを担いで、早足で歩かれる姿がお似合いだった。そんな先生が、エスカレーターやエレベーターに乗られる姿も見るようになっていた。

偉大な先生のお通夜でしたから、参列者も多く、またそうそうたる顔ぶれでした。やはり徳の高い先生だったのだと思います。
今日の葬儀には参列できないけど、時を合わせてご冥福を祈り、お別れをしたいと思います。

最後になりましたが、清水先生、甲斐先生にお疲れの色が見えた。大変だと思いますが、どうぞご自愛くださいませ。m(__)m


2013年6月2日日曜日

今日はお通夜

昨日は、森先生のお弟子さんと時間を過ごした。いっぱい森先生の事を話して、ざわざわとしていたσ(^^)もやっと落ち着けたように思う。森先生も来られてたのかなって思ったのですよ。

お昼は風鼓さん対策の第2弾の説得工作を行ったのだけど、どれだけ効果があったかは不明。その時には、理解したかに見える返事をするのだけど・・・。期待は薄い!(-_-) けど、そのためだけに来てくれる方が居るってだけで心強いのである。
帰宅すると、また暗澹たる思いに落ち込んだのだけどね。言うまい!(-"-)

さて、・・・・   続く。(笑)

2013年6月1日土曜日

思い出巡り

森先生との思い出ばかりが頭を巡る。
昨年の今頃、森先生のご許可をいただいて、帝塚山大の飛鳥現地授業に参加させていただいた。先生方や学生さんに混じり、事務局スタッフもご一緒させていただいたのだ。先生の懇切丁寧な説明が印象に残ったのだけど、その頃から元気な先生の体調に陰りを見たようにも思った。暑い日で、川原寺跡で辛そうにされている先生が気になっていた。
あれから一年か・・・。

森先生と甲斐先生の共著が、5月半ばに出版されました。
鎮めとまじないの考古学〈上〉 ―古代人の心―
http://www.amazon.co.jp/%E9%8E%AE%E3%82%81%E3%81%A8%E3%81%BE%E3%81%98%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%AE%E8%80%83%E5%8F%A4%E5%AD%A6%E3%80%88%E4%B8%8A%E3%80%89-%E2%80%95%E5%8F%A4%E4%BB%A3%E4%BA%BA%E3%81%AE%E5%BF%83%E2%80%95-%E6%A3%AE-%E9%83%81%E5%A4%AB/dp/4639022670
最後のご著書になってしまいました。実は、小さな写真ですが、私の撮ったものが使われています。これで、二冊目。先生とは、こう言うご縁も有ったのです。地元の良く知った人が撮った写真を使いたいからと、先生に声を掛けていただいたのが2年半ほど前になるかな。もちろん写真家ではないですよと辞退したのだけど、名誉なことだったので緊張しながらもお引き受けすることになったのです。その代わりにと、図々しくも講演をお願いしたのでした。この時、ビールをご馳走になったのも思い出です。

都合のつくスタッフと共に、通夜に参列することにした。辛いけど、お別れをしなければなりません。

2013年5月31日金曜日

悲しい知らせ (追記)

昨夜遅くに連絡をいただいた。まさか! 何かの間違いですよねって、聞きたかった。
風人さ~ん!って、こちらが気付かずとも気さくに声を掛けてくださる方だった。きょろきょろして姿を探しても見つけられないでいると、無視したでしょ!って、満面の笑みで話しかけてくださる。
研究室にお邪魔したら、風人さん座りなさいって大きな声で呼び入れてくださる。いつもいつもにこやかな笑顔を向けてくださった。先生は、そんな方でした。
短い期間でしかなかったけど、たくさんのエピソードを語ることが出来る。いっぱい思い出を作ってくださった。ありがとうございました。

先生! 特別回で飛鳥をご一緒に歩く約束は、実現できませんでしたね。私は、本当に楽しみにしていました。その約束をした3月23日が、最後にお目に掛かった日になってしまいました。悲しくて仕方がありません。

今はただ、やすらかにと祈ります。合掌

森郁夫先生のご逝去についてのお知らせが、帝塚山大学附属博物館のHPに掲載されました。
森先生は、両槻会の定例会の講師も務めてくださいました。何の縁も無かったど素人の会に、こんなにもご支援を下さり、スタッフと打ち解けて話していただけるなんて夢のようでした。
先生は古代瓦の第一人者と言うだけではなく、幅広い学識と素晴らしい人格を備えた偉大な先生でした。
http://arch323.tezukayama-u.ac.jp/

昨日の連絡が、冗談だってことにしたかったのに・・・。

2013年5月30日木曜日

相身互い

昨日、従姉妹から電話がかかってきて、お互いの近況を話した。歳が近いので、環境も似たようなものになっている。年寄を抱えて、介護する側が体調不良に陥るというケースまで似ている。(-_-) 主な原因は、やはり介護ストレス。親だからこそ感じてしまうストレスってのが有るんですよね。
いつもは愚痴なんて言ってられないので、しっかりとやっているのだけど、それがストレスを生んでしまう。身体の弱い所にそのストレスが出てくるんだろうな。
たまには心を許せる相手に、愚痴も言わないといけないんだろうなと思った。心の均衡のために!
そんなこんなで多少は気分転換をした風人ですが、なんとか気力を上昇させねばなりませんよ!