安養寺瓦窯(平群)の6281Aでした。由紀先生に教えてもらいました。m(__)m 感謝♪
間違えちゃいましたね。でも、これでもう間違わない♪ やっぱ、プロは尊敬します。花びらを表す模様が短いな!(中房が大きい)、外区が内側に向いてるよなって思って、簡単に6275Aと思ったのは、早とちりでした。もっと、特徴を捉えないとね。こういうのが、勉強になります。由紀先生に、感謝です。m(__)m
マニアックだと思うでしょ! けど、こういう事に気が付き始めるとめっちゃ嵌って行くのです。(笑) 面白いですよ♪ といっても、実感がないと難しいのですけど。(^^ゞ
安養寺瓦窯産 6281A
こういう風に見ると、明らかにこちらなんだけど、先入観に負けましたね。たぶん、もう間違わない。ほんとか!? (笑)
安養寺瓦窯産の瓦は、主に朝堂院の屋根を飾りました。
高台峰寺瓦窯産 6275A
並べると違いは明らかですね。
また一つ、賢くなってしまった。(笑) けど、まだまだ遠い道。
要望、飛鳥藤原調査部の展示室にある瓦の展示室の藤原宮の瓦の展示が、簡単になってしまった。どの瓦窯産かの説明が消えた。調査している機構の資料室くらい、ちゃんと明示して欲しいな。一般的には必要は薄いのかも知れないけど、とても残念に思った。

