2016年7月24日日曜日

土曜講座

昨日は、前半の2本だけ聴講することが出来ました。
安原先生の「三宅町古墳群解明の第一歩!!瓢箪山古墳第1次調査」
そして、両槻会でもお馴染みの福井県教育庁埋蔵文化財調査センターの佐々木芽衣先生の「古墳時代前期集落の空間構成解明へ 中西遺跡26次調査」
この2本を聞くことが出来ました。

瓢箪山は、大和盆地のど真ん中に造られていること、三宅町=「倭屯倉」との関係が超目されます。全長40m(周濠を含めると55m以上の前方後円墳。まだ1次調査ですので、今後の調査に期待ってところでしょうか。

中西遺跡は、その隣接する秋津遺跡と共に古墳時代前期の大規模な村? 都市の跡。
「祭祀空間」と「居住空間」が区画され、今回の中西遺跡でも「工房・倉庫空間と「居住空間」がきっちりと分けられていたようです。今回は、竪穴住居26棟と掘立柱建物1棟などが検出されたとのこと。計画された都市ですね。秋津遺跡からは、独立棟持柱建物とそれを囲む塀の存在が有名ですが、神社とかの原型なのでしょうかね。
面白い遺跡です。ただ、京奈和自動車道の建設が直ぐ近くに追いかけるように迫り、調査が終わると瞬く間にその区間が道路になっているのを見ると、慌ただしい現場の様子が窺えます。そんな調査が、多いのは仕方がないのかも知れないけど。

佐々木先生は、若いのにしっかりした口調で、よく声が通る。読み原稿を読んでいる様子もなく、立派です。レジュメが1・2ヶ所ケアレスミスが有りましたが、頑張ってるなって思いました! プロなので当たり前なのか知れませんが、今後も楽しみ。活躍がσ(^^)にまで聞こえて来たら良いな。(^^) 
以前、両槻会で30分ほど話してくれたことが有るので、応援しているのです。そうそう、飛鳥遊訪マガジンにも2度書いていただいています。(^^)

で、この行き帰りで、ポケモン5匹捕まえました。(笑) レべ5まで、もう1匹くらいまでになりました。



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