2016年6月20日月曜日

動けん!

風鼓さんが不調です。他にほとんど時間を使えず・・・。(>_<) しなければならないことが山積みなのですが、どうにもなりません。
冷蔵庫まで、いよいよダメになりつつあるのだけど、買い物にも行けず。(/_;) パソ部屋が遠くなりつつ。m(__)m 

茄子の煮浸し
生姜がチューブなのが哀しい。(>_<) 

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昨日の続き

大阪歴博の地下遺構のガイドさんを頼んでみたのです。4人とも初体験。見学が終わって、毎正時に20分ほど地下遺構を見せてもらえるのだけど、15時のは40分コースになっていた。40分は長いのですが、途中で抜けても良いかなどと聞いてみると、他に希望者も居なかったので30分ほどに短縮していただいて案内をしていただいた。(^^) 
建物の床面がガラスになっていて、一部はいつでも見られるのだけど、倉庫群の全体像を見るには見学ツアーの申し込みは必要ですね。学芸員さんが分かりやすく説明をしてくださいました。隣のNHKの建物の床にも、倉庫群の柱穴を示してあるのは初めて知った。倉庫群を区切っていた塀は、建物の外にまで及び、その辺りは植え込みの木がそれを表しているとか。へ~! けど、ちっと説明板とか無いと、まったく分からん! 逆に不親切とも言えないか? 
この遺構は、難波宮の内裏西方官衙と呼ばれる倉庫群で、正方位に造られている。

次に見学させていただいたのは、外に建っている方の倉庫群の復元建物でした。
柱位置だけを復元しているのも含めて、地面にも色を変えて分かるようになっている。でも、やっぱ何の説明板もなかった。気が付かないσ(^^)が鈍いのか!?

15:00のガイドツアーだけが、この建物も含まれるのだそうだ。こちらの倉庫群は5世紀のもの。難波宮とは直接的には関係は有りません。で、建物の中なんですけど、結構広い。高さも有るので、倉庫ならツシ2階みたいにしたら、相当な量を保管することが出来そうだった。

30分の約束で始まったツアーだけど、質問などをしていると45分ほどになっていた。(^^ゞ 15時45分、難波大道ウォークの開始となったのであります。(笑)

この看板、σ(^^)は結構ウケた!(笑)

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今週末風人
土曜日

帝塚山大学市民大学講座
第369回「色瓦のはなしⅣ ― 安土桃山時代・金箔瓦の世界 ―」
講師 帝塚山大学 清水 昭博先生
日程 平成28年6月25日(土)
時間 14:00~15:30
帝塚山大学 奈良・東生駒キャンパス5号館5104教室

久しぶりになってしまった市民大学講座、行きます! 希望も込めて宣言!


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