2015年11月16日月曜日

昨日の飛鳥風景

諸事情で2時間弱、飛鳥を歩いてきました。正確に言うと、半分以上は橿原市ですが。(^^ゞ 今にも降りそうな空模様の中だったのですが、北を見れば青空。(^^ゞ 結局、一度も降られないまま帰宅できました。
目的地は、飛鳥資料館。特別展示のギャラリートークを聞きたかったからです。(^^) 講師は、大変お世話になっている石橋先生。1時間にも及ぶ聞きやすいトークをしてくださいました。キトラ展の講演会と奈文研公開講座と昨日と、この頃頻繁にお会いしています。(^^ゞ σ(^^)を発見されると、またかぁ!とにこやかにご挨拶をしてくださいました。(笑) まっ、毎週会っているわけですからね。(^^ゞ

さて、ウォーキングの写真をちょっとだけ。コンデジ撮影です。というか、ラップタイムを取るデータとしての写真なんです。本来はね。

 本薬師寺本堂跡
 本薬師寺東塔跡
 朱雀大路跡(南向き)
雨に煙る高取山
 藤原宮朝堂院南門から大極殿
 大官大寺本堂跡
 奈文研飛鳥藤原調査部展示室日高山瓦工場ジオラマ
飛鳥資料館前庭の須弥山石

近鉄畝傍御陵前駅東口から飛鳥資料館まで、約5kmの行程です。来年1月定例会「仮タイトル  都城の造営と造瓦」石田由紀子先生の事前散策を検討しているのです。

藤原宮造営時期を解き明かすキーポイントの一つとなる本薬師寺、藤原宮の最も近い瓦窯であった日高山瓦窯跡、朱雀大路跡、藤原宮出土瓦を展示する調査部の展示棟、こんなところを実際に見てから、石田先生の講演を聞きます。臨場感を持って話を聞いていただくために、今から準備を進めているのです。(^^) 

調査部展示棟では、瓦の撮影をさせていただいた。もちろん、何度も行っているのですが、撮影が出来るか再確認してのことです。35枚ほど撮らせていただいた。ほぼ藤原宮からの出土品と1月定例会関連の展示品の全てを撮ってきました。ライティングの関係で、上段の影が落ちてしまうのも有るのですけど、ちょこっと行って撮るのにはこれが限界か。瓦が使用された建物別と瓦窯別にずらっと並べて写真を見てみると、一見同じように見える瓦の違いが良く分かるもんです。(^^ゞイマサラ! 
展示室で見ると、視界を超えるスペースになるのでサムネイル化した写真の方が瓦当文様だけでいうと分かりやすい。ただ、質感だとか重量感とか色合いとかは、本物を見ないと分かりません。
展示室には、土器の編年もあるので、少し勉強するには分かりやすい展示室なんです。もちろん、一般的藤原京の展示も多岐にわたってありますので、一度足を運んでください。無料ですしね!(笑)

いろいろと考えていると、定例会を実施するには2~3ヶ月の準備期間は必要ですね。連続して担当すると、定例会実施頃は次に掛かっているのです。(^^ゞ 大変です! 担当者を、そう思って優しく見てやってくださいませ。m(__)m 

ギャラリートークも大勢の聴講者だったこと、時間も長かったので結構疲れた。立ったままなのでね。ので、資料館近くの柿の葉寿司屋さんでお買い物。(^^ゞ 紅葉の柿の葉に巻かれた今ならではの詰め合わせ。20個買ったのだけど、作り立てだったようで、明日の方が馴染んで美味しいよと言われた。(T_T) では、半分食べることにして、うどん鍋を作った。先日食べたばかりだけど、もう何か作ろうとは思えなかったのでね。
柿の葉寿司とうどん(素麺)は、奈良では定番の組み合わせだ。(笑) 美味しかった。(^^) 


今週末風人

土曜日
帝塚山大学市民大学講座 
「アジアのせん仏―その広がりと伝播が教えてくれること―」
講師 米国・UCLA大学 白井陽子 先生
附属博物館の特別展ギャラリートークも楽しみ。

日曜日
家事と休養
作り置きを頑張らないと・・・。昨日のようなときに有れば助かる。





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