2014年10月28日火曜日

風人作成マップ!

優しい言葉をいただきました。m(__)m 報われます。m(__)m

遅れまくっている斑鳩マップが完成しました。ただ、まだ一応描けたって段階なので、自己チェック、スタッフチェックを急いで、明日にでも先生に見ていただこうと思っています。

で、よく聞かれるのですけど、どうやって描いているの? という事に少しお答えを。
難しいのですよね! 先生の意図とか、遺跡の所在地を分かりやすくとか、斑鳩という地を分かりやすく描けたらと思うのだけどね。今の道路と古代の道路。また遺跡の環境を示すには、等高線を描いて高低差の雰囲気も出したいと思うしね。平板なマップなら、Gマップとかを写したり、リンクしてしまうのが簡単なんだけどさ。手描きの良さも有るからねと、本人は思っている。

自分も勉強したいから、結構細かなことに気を使って描いているつもりなんだけどね。間違いも多い。(>_<) 
等高線って、見難いのですよ。(>_<) 道路か水路か境界線か、何だかわからなくなるのですよね。特に微高地とかを表したいなって思ったら、とてつもなく多くの色分けしないと出来ないし、斑鳩の北部は山ですから簡単ではないのです。
とね、国土地理院で公開されている地形図は、25,000分の1。このマップなら色分けされているから見やすいのだけど、先生から送られてくるマップは、もっと細かいので、全部白黒! たぶん10,000分の1かな。10m等高線ですから、よほどしっかり見ないと・・・。(-.-) 
マップって一長一短だから、良いとこ取りをするために3枚以上地図をレイヤー化して重ねて描いているのです。単純なトレースやなくて、まるでフリーハンド感漂う作業になります。うん!手描き作業。

等高線の色使いは、σ(^^)はグラディエーションを作って、目盛の有るラインを作っておきます。それを標高に変換して使っていきます。緑の濃淡にしているのがσ(^^)の色ってことになります。そうすると、自然な色の流れが出来るかなと。

まっ、地図としては間違いは残るかも知れないのだけど、今のσ(^^)が描けるところまでは出来たかな。後は、細かなイラストソフトでの加工を追加して完成させます。ぼかしとか、コントラストの調整とか、色々やってます。

で、σ(^^)の完成品が先生が望むものかどうかは、今の時点では分からないのですけどね。(^^ゞ でも、頑張ったのです。ここから先は、先生にお任せして、出来るだけ細かく修正点をご指摘していただければと思うのです。そこらに遠慮とかは介在しなくて良いのですよね。例えば、等高線の間隔をもっと空けた方が逆にもっと密に描く方が高低差が分かりやすいとか、線の太さを変えてくれとか、そんなのや、本質的な位置の間違いとかも有るかもしれません。テキストの誤字も有るか。(^^ゞ
全部はまだ公開しませんが、これが風人流の地形図です。今回は、工夫して標高100mまでは10m等高線で描いたのですが、100mを超えると50m等高線を採っています。最も低い土地が標高30mで、最高地点が250mなので、こんな風に工夫してみました。マップのどこかに書いておかないとね。

斑鳩の文化は、このマップの60~70m程度の丘陵裾に花開きました。宮の幾つかは、もう少し低地にも在るのですけどね。
古道が通る地点とか、こういうマップを描くとよく理解できるんですよね。手間なんですけどm(__)m、良い勉強になるのです。

最終的には、これに先日アップした道路・河川図を重ねて、更に先生が指定される遺跡などを重ねて行きます。もちろん、これで完成ではなくて、先生の思われる地図を描くのが一番ですから、修正を加えることになります。
修正たって、こんな微妙な出来具合なので、消すという事は出来ません。なので、あらゆる段階でセーブして保存しておくのです。道路一本消すことになると、下地も消えることになるので悲劇ですからね。(笑) パーツごとの保存も必要になって来ます。
というわけで、90%完成です。ふー! 遅くなりました。m(__)m

色使いで誰が描いたか分かるマップなので、パクらないでくださいね。画像検索するとね、勝手に使ってる人が居るんですよね。止めてね! オリジナルは、努力の結晶なんだからね。頼みますよ!

さて、休憩することなく、第47回の資料作りです。ふー!

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