2014年10月27日月曜日

ごろごろと雷が!

昨夜遅くから、雷がゴロゴロと言ってました。真夜中になって、雷も雨音も激しくなって、目が覚めてしまいました。確かめなかったけど、結構降っていたみたいでした。

昨日は、秋鮭のチャンチャン焼きがメイン。白菜のお浸し。ブロッコリーのサラダ。と、ホタテ風エリンギ(実験室2の)。味噌汁は、里芋入れました。お昼は、「さわらび」直伝のカレーうどん。

他の時間は、全部地図作成に費やしました。ふー! 目が痛いぞ。(p_-) 

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でね! お隣さんが調べてくれたのですけど、中尾山古墳の沓形石製品が気になってましてね! 最近、鴟尾とかの話を聞く機会が多かったからなのか、いままでにも読んでいるはずの資料を見ていて、気になって仕方なかったんです。あっ! 沓形(くつがた)ってのは、鴟尾(しび)の別名です。沓を立てた時の形が似ているからなんですかね。
で、中尾山から出土した物は、長さ95cm、高さ67cm、前幅46cmと結構大きいのです。それも完形ではないので、復元した時の数値はもっと大きくなると思います。同じようなのが、2個出ているんですよ。墳頂部の隅角辺りから。

これが鴟尾なら、乗っていた建物があるってことになりそうですよね。一番初めに思ったのも、そのことなんです。古墳の上に建物? 
唐には、墳頂じゃないのだけど、古墳の周辺から鴟尾が出ているようなんですよね。遣唐使が再開して、新しい唐の皇帝陵の様子が伝えられたのかとか、いろいろと想像してしまいます。火葬墓ってこともあるので、仏教的な要因もあったのか?とか、段々妄想の域に達しています。(笑)

我国には、他にこのような事例は無さそうです。どうして、古墳の上に乗っけたんでしょうね。どのような施設の上にあったのでしょう? 建物の痕跡が何も見つかっていないとすると、木造の建物だったのかな? 古墳に直に??
今更、何言ってんの?ってことかも知れないのですけどね。もう少し、自分で勉強します。(^^ゞ いやぁ~、知識が無いと、データ見ても気づきもしないのですか。。。(>_<) 

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今週末風人

土曜日
飛鳥資料館 記念講演会
「もうひとつの遺跡保存-土層転写と遺構切り取り-」
東北芸工大 澤田正昭先生

日曜日
橿考研 研究講座
「考古学からみた近江遷都-近江大津宮はどこまで明らかになったのか-」
前大津市歴博 吉水眞彦先生 
「古代都城史上における大津宮」
奈良女子大 館野和己先生

吹田市立博物館
「中・近世の瓦」 木村友紀先生(島本町教育委員会)

この3つの中から、1つか2つ聴講したい。


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