2013年11月21日木曜日

飛鳥京跡苑池遺跡第8次発掘調査(2013/11/20 発表)   小暇に書き換え、追記してます。(笑)

下の図は、第40回定例会(第7次調査までの成果)の時に描いた資料。両槻会HPで、拡大図が見れます。
第7次調査までの成果

今回は、南池の北側が全面的に調査されたようです。と、南東部の丘の上。葡萄ハウスのあったところですね。
気になったのは、↓の朝日の動画を見ていてなんですけど、土坑群がやたらと整然としていること。しかも、デカく見えること。某紙には「水辺のテラス」?なんて言葉も出ていましたが、そんな感じなのかな? けど、石造物周辺にも有るよ! これは別? 蓮や水生植物の植え付け跡ってのも面白いと思っていたのだけど、どうだろうか。
で、何度もヘリからの動画を見ているんだけど、中島周辺の土坑群が直線的だよね! せっかく曲線の多い中島を造っといて、取り付けてあるテラスが直線って変かも知れない! 曲線が死にますよね。何なんだろう?

中島の北側の2本の柱。ちょうど、中島の出っ張った部分と渡堤を繋ぐように見えました。橋? 第40回の事務局検討会で、そんな話をしていたんです。出っ張りの所に、中島に渡る橋があった可能性を。まっ、その時は弥勒石=橋脚説の中でのことだったんですけどね。(笑) 
まっ、他の土坑群と同じ間隔の穴ですから、特別なものではなさそうですね。(^^ゞ 残念! 池内の小島に架かる橋がある庭園なんて、もっと後の時代かな?
水深が30cmだとすると、石造物2の水の出口は、水面より高くなりますね。石造物1までの高さのギャップは依然として謎ですけど。

で、疑問点。池の底の石を見せるってことですけど、泥の堆積とか苔や藻の繁殖ってのは、どうしてたんでしょうかね。頻繁に底浚えをしないと、流水やないから汚くなりませんかね? 園池司(でしたっけ?)なんて人達が手入れを頻繁にしていた? 南池から木簡とか物があまり出ないのは、そのせいかな? 
てなことを、妄想していました。やっぱ行かないとダメですね! 昨夜も書いたけど、ここは見ている間、飛鳥時代の景観を楽しめる所です。是非、タイムスリップに来てください。整備されて、公園化される前が良いと思いますよ。高松塚みたいに、洋芝貼られた日にゃ見るのも悲しくなるから。

現説は、11月24日、10時~15時です。付近に駐車場は無いので、この際歩いて飛鳥を見て回ってください。

藤原もそろそろか? 楽しみです。(^^) 飛鳥寺西方遺跡もね。現説ラッシュが楽しみだ♪

昨日の風人飯。(^^ゞ 
レンズが湯気で曇りました!(笑) 大根と豚バラブロックの炊いたん。 時間かかりました。(-_-) けど、めっちゃ美味しかった♪ 隠してない隠し包丁のおかげか、短時間ながら味も充分しみてました。(^^v ちゃんと面取りしているのがエライとσ(^^)は思う。(笑)
これからのシーズン、大根ですね! 風呂ふき大根も食べたいぞ。
お隣さんに教えてもらった粕汁も作ってみよう。鮭アラと里芋と牛蒡と人参とネギかな?食材の買出しをメモしておこう。

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