2013年8月5日月曜日

風人ゲリラ豪雨に遭遇するの巻

飛鳥資料館の夏期特別展示ギャラリトークの後、バスを外してしまって歩いていると、大粒の雨がポツリポツリと。遠くに雨の柱が立っている! やばっ!と思って、最短距離を全速力で駅に向かう。が! 和田池北で、傘が壊れる。(>_<) 雷が鳴る! 村境付近のアパートの屋根付き駐車場を借りて避難。途端に豪雨! 6台くらい止められる駐車スペースなのだけど、それでも横殴りの雨がズボンを濡らす。(>_<) スマホで雨雲レーダーを見ると、真っ赤っか! ヤバい! 
が、20分もすると青空が出てきた。雨は降っているのだけど、日差しもある。なんじゃこれ!とか思っていると、雨の降り方も変わってきた。
後で知ったのだけど、約3キロ北にある我が家は、全く降らなかったようだ。(^^ゞ けど、こんなちょっぴり嬉しいおまけも有ったのです。
30分ほどで雨は止み、駅を目指しました。どうにか無事に帰れたけど、もし、適当な避難場所が無かったら、えらい事になっていたと思う。飛鳥で雨宿りできる場所の傍にいたのは幸運以外にない。

で、飛鳥資料館の特展のギャラリートークは面白かったです。某N先生のギャラリートークがポイント高かったですね。まじめに一つずつの展示を解説されるのが好印象でした。もし、見学されるなら次のギャラリートークがお勧めです。
約25名ほどの方が聴講されました。この時期、特に目立った展示品が無い(m(__)m)のに、これは成功ではないでしょうかね。1時間10分ほどの解説だったのですけどダレることも無く皆さん聞いてはりました。そして終わってからも多くの方が見学と質問をされていたようです。定例会に参加してくださった方も来られており、終了後暫しお話も出来ました。

で、風人のもう一つの目的、水落遺跡のB期を調べるも、某N先生のおかげでスムーズに行えて、とても満足して帰ったのであります。長年の疑問も解決の糸口を発見できましたし、知らなかったこともかなり勉強出来ました。その成果は、いずれ。某N先生、ありがとうございました。ほんとに助かりました。m(__)m

水落遺跡のB期、めっちゃ面白そう!


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