2013年6月23日日曜日

筋肉痛! 写真追加

お試しウォーキングが過ぎた!

下見パートでは、渡来人達に思いを馳せながら檜隈を歩くことが出来ました。久しぶりに顏石(人頭石)にも会ってきたし、子嶋寺や観覚寺遺跡辺りを見て回りました。実は、この周辺に知り合いのお家がたくさん在って、別の意味でも楽しいσ(^^)。(笑) 
キトラ周辺は、現状ではとても悲しい風景になっています。(-_-) これも現実の飛鳥の姿なので仕方ないですけど、せめて工事が終われば公園として良いものになって欲しい! 期待は薄いですけどね。(-"-) 地形が変わるようなことまでしないで欲しかった。まっ、愚痴ってもどうにもならないので、ただ祈るのみ。

檜隈寺跡から栗原へ。呉原寺跡はどの辺り?とか思いながら、当日が暑くならないと良いなと思ったりした。この周辺木陰が無い! 檜隈野と呼ばれただろうなだらかな丘陵地形に田畑が広がっている。飛鳥時代と大きく変わらない風景なのかも知れないな~。田んぼがあって、その近くに数棟の掘立柱建物が在り、そのようなパーツが檜隈野のあちこちに点在している。また、丘陵上には大壁建物や掘立柱建物の建ち並んでいたのだろう。檜隈の東端からは、そんな風景がまだ想像出来る。それがこの地を歩く魅力の一つだ。

もちろん、例のお地蔵さまにもお参りしてきた。昨年探検に行った朝風廃寺の候補地(浅鍛冶地蔵尊)への道と、このお地蔵さまの「右於か寺」の銘文を関連させて、峠道を想像したりした。

ここから、文武天皇陵の東側に出るのだけど、ヒバリのさえずりや合歓の花が咲く静かなウォーキングを楽しんだ。高松塚公園に入ると人が居る!(笑) 事前散策は、公園を西に抜けたバス停までとなる。昼食は、高松塚公園内の休憩所のどこかを予定している。実施日が7月13日なので、日差しを避けるか雨避けが無いと厳しい。3ヶ所ばかり候補場所が有るので、どこかは空いているだろう。

ここまで、病み上がりのσ(^^)で1時間15分。距離は約5kmなので、時速4kmである。早くもなく遅くもないと言ったところか。

飛鳥資料館にも寄ってみた。ここまではバスで移動。主な目的は、見学ではないのだけど、坂田武嗣「風景の記憶」イラスト展や飛鳥資料館写真コンテストのこれまでの上位受賞者の写真展などを見学。どちらも期待してなかったのですが(コレコレ!)、結構楽しかったです。写真展では、σ(^^)のも展示されてました。少し大きなサイズになってたよーな!? 1時間ほど常設展を含めて見学しました。休憩にはならなかったけど、楽しかったので良い。ここらで、足が重くなっていた。(-"-)

ミュージアムショップでは、奈文研さんの紀要が出ていれば購入したかったのですが残念でした。牽牛子塚に報告書の増刷分の予約募集の張り紙が有ったのですが、貧乏なσ(^^)は断念。(^^ゞ どこかの資料室・図書館で読ませていただきます。

そうそう! 飛鳥寺(安居院)のご住職が亡くなられたんですね。所々に告別式の案内板が有りました。(-人-)

後ほど、写真もアップしたいと思います。

顏石(人頭石)
異国情緒漂う風貌 石人像と共通する顔立

子嶋寺山門 高取城二の門が移築された
檜隈寺金堂跡付近
檜隈寺塔跡付近にて

十三重石塔
檜隈寺跡を包み込む森
栗原の地蔵尊
 檜隈野
 文武天皇陵
 高松塚古墳復元墳丘
 撫子の花が咲きました
飛鳥資料館前庭のアジサイ
7月13日に、皆さんと一緒に歩きましょう。 只今、第39回定例会は申込受付中です。(^^)

0 件のコメント:

コメントを投稿