明日香村発掘調査報告会は、大盛況でした。12時30分少し前に会場に行ったのだけど、既に長蛇の列。こんなの初めて! 槻樹の広場が人を集めたのかな?
で、木下正史先生の講演を含めて面白かったのだけど、とりわけ、初めて聞いた島庄遺跡の報告が興味深かった。復元CGなども見せていただき、飛鳥の南を押える島庄遺跡を視覚的にイメージすることが出来た。ただ、島庄を大きく囲む塀って在ったのだろうか? そこのところは、まだ上手く頭に入って来ない。詳しく教えてください! 某坊先生。m(__)m
昨夜から、ネットニュースで出ていますね。下記など
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/nara/news/20130209-OYT8T01180.htm
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2013020902000236.html
http://mainichi.jp/feature/news/20130210k0000m040040000c.html
で、ありがたいことに、論文までお持ちいただき感謝しております。m(__)m S先生からも報告書をいただきました。m(__)m 風の書は、絶大なオネダリブログと化しております。(^^ゞ すみません。m(__)m
一足先に、チョコもいただきました♪ 愛をしっかり受け止めたいと思います。(^^ゞ
大藤原京五条八坊現説:磐余池?現説は、はっきり言って分からなかったというか、護岸されていたってことが分かったが、それだけだったように思う。護岸の様子が上から(堤上から)しか見えないので、高さなどが実感できないのもマイナスであった。説明者の声も小さくて聞き取りにくかった。現説として、もう一工夫あっても良いのではないだろうか。
現説から報告会へ、そして飛鳥の中心部を歩いて、最終目的地に向かった。楽しい宴を最後に、歩いて・学んだ一日が暮れて行ったのでした。
さて、名張に行けるかどうか・・・、とりあえず家事から始めよう。
