2013年2月9日土曜日

大藤原京左京五条八坊

条坊の呼び方は難しい。どうすれば、あそこを大藤原京左京五条八坊と言えるのか、逆に考えないと分からない。(^^ゞ 今、条坊の呼び方が使う機関や場合によってまちまちなので、大藤原京左京五条八坊と単に言われても場所が分からないよな! 条坊マップは南をどこまで描くかはまちまちだけど、大して変わらないのに呼び方が違う。また、案内板などは、お馴染みの岸先生の説になっているから、これまたややこしくなる。ぼちぼち統一して欲しいなって思う。これも世界遺産登録には必要な事なんとちゃうかな? 一般人の理解を、阻害しているように思うのだけど。

ということで、これから大藤原京左京五条八坊に行ってきます。(笑) 
報告は、明日になります。

あっ、発掘調査に興味があれば、発掘している機関や教育委員会・市町村のHPを確認するのが一番です。今回も、少し遅かったので飛鳥遊訪マガジンには掲載できなかったけど、橿原市のHPトップに現説資料へのリンクが書かれています。
風の書は、3次情報ですので信用できません。報道より早いこともありません。知っていても、それより早く書くことは有りません。出来るだけ1次情報をキャッチすることが良いのではないかと思います。各機関の発表は、どんどん早くなってきていますしね。奈文研・橿考研などは、報道向けの発表も掲載されることがありますので、マスメディアに流れるニュースの元を知ることもできる場合があります。橿考研・奈文研・明日香村・橿原市・桜井市HPなどをブックマークしておくとチェックに便利です。また、奈文研、橿考研は、現説情報をメール送信してくれるサービスがあります。とても早い段階で情報が出てきます。

では。(^^)/^^