2016年7月10日日曜日

必死のパッチ!

関東の方にはあまり通じないかも知れないのですけど、関西ならではの言葉遊び。パッチの意味はあまり無い! 語呂を楽しむ言葉の面白さだけなんだけど、必死の活用の最上級と言った意味合いなのかもしれない。「ひち」「はち」なのだ。パッチは、関西ではモモヒキなのだけど、この場合、それ自体に意味はない。

資料作りを必死のパッチでやっている! (資料作りをとっても頑張っているの意) 
形にすると、言葉が足りないのが気になる。けど、講演会に即した資料なので、サイド資料でしかない。σ(^^)たちが全てを知っていたなら、講演会など頼まないのです。知らないから教えていただく。その時のサイド資料になれば良いと思って作っています。
どれだけ頑張っても、専門家(直近の発掘担当者)に素人が勝るわけはない! けど、私達に役割が無いわけではないと思っています。今回に限らずね!
飛鳥京跡苑池遺構は、様々な要素を持っている。先生が教えてくださる事以外にも、視点を変えれば面白そうな事は多いと思う。先生は的を絞ってお話しいただくので、全てをお話いただけるわけではない。その端っくれでも面白いんだよってのを纏めたいのですよね。考古学者と素人の橋渡し、そこを頑張らねばならないと思うのです。

本当のことを言うと、講演会の資料ほど苦労するものはない! 真正面から取り組むと、それは無駄というしかない。先生がお話しくださるのだからね! こんな切口も有るよ! こんな視点も素人には面白いんです!ってのを綴れれば良いかなと思っています。
やっぱ皆さんにも、面白さ(興味深さ)を分かっていただきたいという願いが有ります。事務局がこの先生にお願いした理由だけでも知っていただきたいので、これだけ悪戦苦闘するのです。キツイよ! 講演会の資料は。(^^ゞ
飛鳥の本当の面白さは、少し勉強しないと見えてきません。ほんの少しなんだけど、勉強してください。σ(^^)たちは、そこをサポート出来れば良いな。 


野菜だらけの献立。けど、満足感は有るよ。

さて、今日も資料作りなのだけど、超久しぶりに飲みに行こうかと。もやもやとストレスも溜まるし、どうせ夜は煮詰まる。さわさんに行けば、無茶はしないのでこれもリハビリと思って行こうかと思う。
痛み、腫れの有る時は飲酒は厳禁なのだけど、脇腹は犠牲にしようか(^^ゞ。 




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