2015年12月24日木曜日

第54回定例会のお知らせ

講師の石田由紀子先生が送って下さった講演会の概要です。
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古代において都城の造営には土地の改良にはじまり、資材の確保、運搬、建設などあらゆる面で莫大な労力が必要とされました。瓦づくりにおいても、宮殿に瓦を葺くには藤原宮で200万枚以上、平城宮で600万枚以上の瓦が必要と考えられており、寺院の造営とは比べものにならないほどの莫大な量を短期間で生産する必要がありました。均一な品質の瓦を大量に供給するという大きな課題をクリアするために、安定した生産体制を整え、効率的な製作技法の開発など、さまざまな改良や工夫がされています。 ここでは都城造営という一大プロジェクトの一端を瓦づくりという視点から考えていきたいと思います。

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メルマガでは、より詳しく書いていただきました。明日、夕刻4時をお楽しみに。(^^) 

で、公開していなかったのですが、第54回定例会のキャラが決定しています。

ヒモマキくん

お隣さん作
拡大したので、ややボケました。(^^ゞ 

名前は、ヒモマキくんと言います。(笑) なんだか分からない方も多いかと思いますが、瓦の製作技法を上手く描き表しています。(^^)  土器を作る時など、手捻りだとこういう作り方もしますよね。ここらに、このキャラのヒントがあります。詳しくは、定例会で! σ(^^)、意地悪です。(笑)  陶芸やったことのある方は、ご存知ではないかな。この桶というか台を見たら、なる!って感心しますよ。単純だけど、よ~考えてます。

なんだか、タッチが版築三兄弟と似てますね。(笑) 

両槻会第54回定例会は、只今、絶賛受付中! 
お申し込みお待ちしております。(^^)



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