2015年10月22日木曜日

やっぱ飛鳥は良いな!




相も変わらず古宮土壇。(笑) 葛城山への落日です。17時少し前です。後の3枚は、資料館から雷丘間の山田道沿い。夕景ってやっぱ素敵です。(^^) 通り慣れた場所、いつもの時間ですが、ふと惹かれるものが有ります。コンデジですが、カメラ持っていて良かったと。

飛鳥資料館に特別展を見に行った帰り道、野焼きの煙がたなびいています。稲刈りがまだの田んぼも有り、最も稲穂の色が濃くなっています。それが夕日を浴びて、さらに色濃く見えました。実際には見ていないのでしょうが、なぜか懐かしい情景のように思えます。
この後、急速に暗くなっていきました。6時には真っ暗になりました。

飛鳥資料館の秋期特別展、良かったです。(^^) 第1展示室をすべて特別展示にして分かりやすい説明や、見やすい展示になっていました。展示室に入ると、ベースとなる天文の説明や文献に登場する天文事例などが分かりやすく展示されています。その後は、韓半島での天文資料などが見られます。σ(^^)、善徳女王というドラマを少し見たことが有るのですが、この時代に造られたという天文台とか天文に関する遺物がドラマの至るところに配されていたのを記憶しています。これか?という天文図を描いた拓本なども有りました。そんなことを思い出しながら、展示を見ていました。
中盤は、視覚的な工夫を凝らせた展示が多く、σ(^^)にはとって分かりやすかったです。
後半は、飛鳥時代以降の天文に関するの流れを見せて出口に。

今年8月の光の回廊用にσ(^^)、キトラの天文図に取り組んだ。(^^ゞ どう説明すれば良いのか、随分大変やったのを思い出します。それを展示では、分かりやすく立体的に、あるいは動画などを用いて説明していた。全部を見学するには、1時間以上必要なほど濃い展示です。
最後には、講堂を使っての動画が纏めのように付いているのも良いと思った。見学者が、ここではσ(^^)1人だったのですが、皆さんは講堂へ足を向けてください。
北緯38度では見えないはずの老人星(カノープス)の説明も動画ならすぐに理解でき、漸く分かった気がした。(^^ゞ 

見学者は平日の夕方という条件のわりに多かった。見学には1時間半ほどかかったのだけど、σ(^^)とずっと前後して時間を掛けて見学されている方も多かった。皆さんも是非!


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