2015年2月15日日曜日

両槻会のお仕事

本日は籠って、両槻会の仕事に精を出します。イラスト遺構図を2枚と咲読を書き始めます。他のことはしません。きっぱり!  ちと集中しないと出来ないので、風鼓さん静かにしていてください。m(__)m
イラスト遺構図の1枚は、ご依頼があった分です。もう1枚は、飛鳥寺西方遺跡の遺構の追加です。描いておかないと、分からなくなってしまいますのでね。と、出来るだけ正確に描かねば意味がありません。柱穴は雰囲気だけで正確には描けないのですけどね。(^^ゞ 出来るだけ頑張ります。

昨日の市民大学講座、面白かったのですが、全部が全部うんうんとは呑み込めなかった。なんだか、話の辻褄が合っていないような・・・。何が先にあって、何がそれに影響されたのかが矛盾しているような内容もあったように。m(__)m  σ(^^)の聞き違いや理解が及ばなかっ点も多かったのかも知れないのだけどね。

古代の道路網がどのようなもので、いつ造営されたのかって面白いテーマですよね。今でも同じですけど、ずっと造り続けられていて、ずっと改修が行われていて、時代の要請によってルートも変わって、政府・権力者の意思が反映されていて、分かってくると面白いんだと言うことは知っています。
古代道路網がどのようなものであったか、自分の頭の中にある古代道路マップに一番近いのは、師匠の考えられるものかなって改めて思った。引用された師匠の説として講座で話されたのは、少し違っていたように思いました。竜田道の評価とか、裴世清の入京ルートとか、難波大道とか、いっぱいネタ含んでたからやや散漫な感じもした。渋川道や大津道や丹治比道まで話が及ぶと・・・ね。
まっ、90分でこのテーマを話されるのは難しいのだろうと思います。(^^ゞ 個別にもう少しお聞きしたかった。

前の席のおじさんが、しきりと首を縦に振っていた。これってダメなんですよ。話を聞くときには、まずは疑って聞くのが良いですよ。首を横に振りましょう。(笑) 頭が先に進めなくなりますからね。


で、第50回定例会の概要が決定した。
50回という節目の定例会、楽しい定例会にしたい。次号の飛鳥遊訪マガジンで発表します。お楽しみに。


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