2014年7月20日日曜日

第46回定例会のお知らせ

第46回定例会は、3部構成で参加者を募集します。

第1部 主催講演会
     古墳出現前後の謎の土製品
         -いわゆる山陰型甑形土器について-(9月13日)

第2部 光の回廊 飛鳥資料館会場点灯ボランティア(9月13日)

第3部 光の回廊 飛鳥資料館会場点灯ボランティア(9月14日)


両槻会主催講演会について

「古墳出現前後の謎の土製品
  -いわゆる山陰型甑形土器について-」

開催日:2014年 9月13日 (土曜) 
講 師:西垣遼先生(帝塚山大学大学院後期博士課程)
会 場:飛鳥資料館 講堂 
開 演:13:00 (予定)
定 員:40名
運営協力金:1,000円(傷害保険料含・入館料別)
申 込:7月22日から(定員になり次第締切)

西垣先生から頂いた講演概要::::::::::::::
 山陰型甑形土器は、弥生時代後期から古墳時代前期の住居跡から多く見つかります。山陰地域で多く出土することから「山陰型」と呼ばれ、米などを蒸す甑と形が似ているとことから「甑形土器」と呼ばれます。筒抜けの器形で高さが80cm、広い方の直径が50cm、狭い方の直径が15cmで、上下に円形の把手が取り付きます。
 しかし、近年、「甑」としての用途に疑問がもたれ、現在では何に使われたかよく分からない謎の土製品と考えられています。こういった流れの中で、分布や展開、時期別に特徴を見ていくことにより、山陰型甑形土器がどのような使われ方をしていたのか考えていきたいと思います。
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第2部・第3部は、恒例となりました「飛鳥 光の回廊」飛鳥資料館会場のボランティアスタッフとして、活躍をしてくださる方を募集いたします。

第2部・第3部
光の回廊 飛鳥資料館会場ボランティアスタッフ募集
開催日 
 第2部:2014年 9月13日(土) 
 第3部:2014年 9月14日(日)

集合場所:飛鳥資料館 講堂
集合時間:15:30
定 員 :なし
申込締切:9月6日 (7月22日から受付けます。)
備 考:作業内容は、主にカップローソクの設置・点灯作業です。
    点灯作業までお手伝いをいただいた方には、夕食弁当を準備いたします。
    詳細は、第46回定例会予定ページをご覧ください。

点灯ボランティアは、楽しく出来る範囲で結構です。ご無理のない範囲で力を貸してください。
一度やってみよう! 家族で参加してみようか! 点灯後は自由行動ですので、他会場を巡る事も出来ます。どのような形でも結構ですので、お申し込みください。

今年の飛鳥資料館前庭のデザインは、両槻会が総担当します。どのような地上絵になるかは、今日現在未定ですが、皆さんの力を借りて、良いものを作り出したいと思っています。
お申し込みをお待ちしています。


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