2014年1月23日木曜日

第43回定例会 テーマと概要 

第43回定例会
両槻会主催講演会
「塔はなぜ高いのか ―五重塔の源流をさぐる―」
講師:向井佑介先生(京都府立大学)

3月29日(土)
飛鳥資料館講堂

以下、お隣さんのブログコピー。m(__)m

京都府立大の向井佑介先生が、『塔』についてお話くださいます。^^
向井先生は、中国の歴史考古学がご専門。
飛鳥を辿って行けば、韓半島にたどり着くのは、両槻会にご参加くださる皆さんには当たり前のことだとおもいます。
が・・今回は、それをさらに中国までさかのぼってみようということです。

【講演概要】 (向井先生が書いてくださいました。)
「塔」というのは、ストゥーパStupaを音訳した「卒塔婆」の略で、仏の遺骨などをおさめた建造物のことです。しかし、現在の日本では、仏塔に限らず、高くそびえたつ建造物を「塔」と総称しています。それは、「塔は高いもの」であることが人びとの間で常識とされてきたために、仏教とは無関係の高層建築をも塔と呼ぶようになったのです。法隆寺五重塔や薬師寺東塔のような日本古代の塔のかたちは、インド伝来の仏塔を改変して古代中国で成立し、朝鮮半島を経由して日本に伝えられました。古代飛鳥の諸寺院にもあったこのような塔は、どのようにして誕生したのでしょうか。またそれは、なぜ高くなければならなかったのでしょうか。中国や韓国の最新の発掘調査成果を紹介しながら、その謎を解明していきます。

http://asuka.huuryuu.com/yotei/teireikai-43/yotei-43.html

事前散策もあります。飛鳥の満開の桜の下を、今は見えないけど飛鳥の搭を思い描きながら歩きます。向井先生がご同行して下さいます。

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さて、第42回定例会(2月1日)の申し込みがパラパラと増えた。風の書効果? まだ大丈夫ですよ♪ キャンセルも出始めていますので、まだ受付けられます。相変わらず、初参加の方が増加傾向です。常連の皆さんも万障繰り合わせて、是非!

配布資料は、着々と(この時点では着々とは言えない!)進んでいます。何とか、今週中に。既に1万字を超え、おそらくは倍近くになりそうです。(^^ゞ また冊子ですな。(笑)

そんなこんなで、個人のメールのお返事、メール作成が遅れております。m(__)mスミマセン! 

で、こんな所で。m(__)m
飛鳥応援大使仲間の”縁さん”から両槻会にプレゼントをいただいた。m(__)mアリガトウゴザイマス! 
オーダーエンブレムの町田さん制作の、キトラ古墳壁画十二支像「午」のストラップです。(^^) 必ず、有効利用させていただきます。
http://www.order-emblem.com/  ← 見てね!
飛鳥資料館のミュージアムショップや飛鳥駅前の「飛鳥びとの館?」(←なんかちゃう! けど、似たような店名)でも入手できますので、各種ストラップ、ピンバッチなど、お土産にお買い求めください。


風人飯


カボチャとベーコンの甘辛炒め。しろ菜とアゲさんの炊いたん。コールスロー。豆腐とワカメの味噌汁。
しろ菜美味しいです。σ(^^)は菜っ葉では一番好きかも。小松菜とか、真菜とかより癖が無くて扱いやすいように思います。薄味で作るので、元の菜っ葉の味が決め手ですからね。
コールスローは、ほんの少し砂糖も入れました。それと、だしの素♪ これが大事かも知れません。お試しくだされ。味が深くなるように思います。
全部、ピンボケ気味。(^^ゞ やっぱスマホ写真苦手! 

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