2014年1月15日水曜日

島庄遺跡で溝!

橿考研さんだったのね。テントなので、村教委だとばかり思ってた。(^^ゞ 
これで分かるのも凄いと思うのだけど、これが調査位置に建てられたテント。(^^ゞ 垣根は石舞台北側の垣根です。写真は、内側から撮っています。
石舞台古墳の北(やや東)100mくらいかな? 北丘の向こう側です。以前、村教委が調査していた所の東になるかな?
発見された溝は、幅約1m、深さ50cm、南北に約3m分が検出されたようです。7世紀前半に造られ、石舞台古墳築造と同時期に埋められたかとニュースは伝えています。前に検出されている溝と方位が違いますよね? 

石舞台とは別の古墳が周辺には幾つか在ったのですが、それが壊されて石舞台が造られました。今回の溝は、その中の一つかも知れない古墳の周濠の可能性も有るとのことです。某紙には、集落に伴う溝の可能性も書かれていました。
ここが桃原なら、雄略の頃から人が住み着いているわけですから、そんなのが考古学的に証明されたら面白いなと。(^^) 

現説は、18日10~15時だそうです。
詳しくは、こちら↓


第42回定例会の準備中なのですけど、第43回(3月)の打ち合わせ日程が決定した。
向井先生、ありがとうございます。m(__)m 
これで、第42回の開催中に、皆さんに次回の案内が出来ます。日程は、3月第3か第4土曜日になるかも知れません。ちと不確定要素を残すことになるかも知れないです。m(__)m 

第43回定例会は、講演会になります。講師は、京都府立大学の向井佑介先生です。向井先生は、中国大陸の考古にとても詳しい方なので、飛鳥と大陸を結ぶようなお話が聞けるかも知れません。σ(^^)が聞いた講演は中国の瓦がテーマだったのですけど、聞きやすく興味深いお話でした。ので、是非両槻会でもと、お願いしたのです。

両槻会の事も知っていただいていますので、楽しい講演を準備していただけるものと思っています。そう出来るように、打ち合わせもしっかりしないといけませんね。
こちらは、19日の予定なので、σ(^^)厳しくなるけど頑張ります。

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