2013年10月19日土曜日

ご本まで頂戴してからに・・

新山田道から
本日の講座(第42回定例会講師:相原嘉之先生)は、とても面白かった。σ(^^)の興味の対象にフィットすることも大きいのだけど、新しい知識や、ヒントをいっぱい聞かせていただいたように思う。ヨイショ!ではなくてね。
今までも資料とかで知識としてはおおよその所は知っているのだけど、直接聞かせていただくのは初めて。話し上手なのか、誤魔化すのが上手なのか?m(__)mソンナコトオモッテナイ!、ともかく面白く聞かせていただいた。(笑)
約2時間! 両槻会ならそれ以上になるだろう。当然です! 聞く人が一般素人よりレベルは上がることは間違いないですもんね。メルマガ読者が大半だろうし。けど、先生は優しいから、一からきっと説明してくださる。ここは、よいしょ♪ (笑) 

天下の中心ね。なるほどね! そういう見方をしてなかったなぁ~。簡単に、ハイそうですか!っとは言わないけどm(__)m、面白いなって思った。自分なりに、もう少し考えたいな。
飛鳥寺の西、北西、とっても面白いかも。推古天皇の小墾田宮探しって、飛鳥で一番面白いテーマにも関わってくるから、山田道との絡みなど興味は尽きません。お話を聞いてとても楽しく予習が出来た。
両槻会の常連さんも来られていて、第42回の予習が着々と進んでいるようだ。(笑)

よく分から無い方は、是非2月1日の定例会にお越しください。一緒に飛鳥の謎解きに挑もうじゃないですか! ここが分かれば、飛鳥は分かるかも知れないよ。(^^ゞ やはり、そういう意味で、ここは飛鳥の中心地。
また、事前散策のテーマにもなる山田道(古山田道)ルートの検証なんて大きなテーマにも挑みますよ!

飛鳥資料館の秋期特別展も見学したのだけど面白いよ! 関連したテーマだし1時間は充分時間が掛かりますから、ゆっくり時間を取って下さいね。特展にも関わっておられる相原先生の熱意とか、思い入れとかがひしひしと感じるパネルとか見てください。面白い!

次回第41回定例会では、青木先生に一部ですがギャラリートークをしていただけます。いろいろといっぱい繋がっているのです。

σ(^^)は最初の一列の展示で30分は掛かった。で、講座も有るのでそれ以後は、やや速足になったのだけど、久々に力の入った特別展示だったように思った。面白い!
これに、師匠の講演もあるので、今回はいろいろある特別展の中でも一押ししておきます。近つ飛鳥博物館にも惹かれるのだけどね。(^^ゞオイ!

講座の後、実際に山田寺まで古山田道を、宮ノ下遺跡付近から歩いてみた。山田寺跡にも寄ったのだけど、そこでびっくりすることに!!

なんと!山田寺仏頭がお戻りになっていた! 長らく興福寺にパクられたままになっていたと思ったのに! (笑)
と、思ったのです。現浄土寺本堂(山田寺跡に建つお堂)が、秋祭りに合わせて開扉されていたのだ。ライトアップされた内陣には、ご本尊と共に山田寺仏頭のレプリカが! びっくりしましたね。そんなの初めて知りました。たまたま足を延ばしたお堂に・・・! やっぱ歩かないといけませんな。
ところが、カメラを持っていない。(T_T) 来年行きますので、また開けてください。衝撃!でした。

とっても楽しい飛鳥での一日。気持ち良かった♪ ラストの有間皇子邸では、ほぼ酔っ払いになりましたけど、ハイテンションは続いたのでした。楽しい一日は、暮れて行くのも早い。

が、帰ると災難が待っていました。(T_T) 一日の最後がね・・・。最近そんなことが多い・・ (-"-)ナキタイ!

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