朱雀大路跡
(耳成山を背景に大極殿跡と朱色の復元柱)
第38回定例会(5月)に向けて、宮の周辺をチェックしてきました。お天気良かったので、気持ち良く下見の下見。主な所は、藤原宮の南西角辺りです。復元された大垣や外濠とかの現状を確認してきた。こういうのって、知られてないよな~、 もったいない!
藤原宮西面南門跡
藤原宮大垣跡 南西角から南面大垣跡
第38回では、そういう所を巡りたいと思っている。ここから、朱雀大路まで歩いてみたら、宮の半分であることが分かるよね。大きさも自分の足で体感できるので、分かりやすいかなって思う。北面の西門(海犬養門)の礎石だって言われてる石が埋まっている水路とか、藤原宮・京をイメージできるようなウォーキングにしたいなって、ただいま詳細な企画を練っています。
おそらく、大宝元年の元日に設定した、なり切りウォークになる予定です。
畝傍御陵前から藤原京のあれこれを見ながら大極殿へ。後半は、東国を目指して横大路を東進する予定です。約11kmくらいになるかな? 平坦ですから、両槻会ウォークとしては楽なコースになるでしょう。トイレとか、交通量だとか、見所をチェックのため、下見の準備作業をしています。乞うご期待♪
藤原京資料室や奈文研飛鳥藤原調査部の展示室にも立ち寄った。ジオラマや展示品が藤原に集中しているので、このウォーキングには向いているかなと思っている。そういう意味では、土日開館してくれたのがありがたいのだが・・・。ごにょごにょ! (^^ゞ
纏向遺跡の現説は、パスした。そちらにも行きたかったのだけど、定例会準備を優先した。もっと時間が欲しい。(T_Tセツジツ!


