風の書

日記と雑記 両槻会情報 飛鳥情報

2026年2月11日水曜日

『日本霊異記』第三縁 飛鳥弁訳

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飛鳥弁訳 (飛鳥地域の方言を強調して使用しています。) 『 日本霊異記(日本国現報善悪霊異記 )』  上巻 第三縁 「雷の憙 (おむがし ) み < 喜び>   を蒙 (こうむ) りて、生まれた子に強い 力のあった話」  これな、ほんまに昔の話やと、飛鳥ではそう...

和田池という「終着点」

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和田池のまとめ . なぜ和田池は「終着点」に選ばれたのか 和田池が単なる農業用の溜池ではなく、飛鳥時代の大規模な導水システムの終着点であった可能性を考えるとき、鍵となるのは「なぜ、数ある場所の中で和田なのか」という点です。この問いは、地形条件・水利技術・政治的空間の三つを重ね合わ...

飛鳥川の堰と弥勒石諸説

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飛鳥川の堰   1. 「堰」と「井堰」の違い 言葉の成り立ちから見ると、役割の広がりが異なります。 堰(せき) 「川の流れを止めるもの」という、土木構造そのものを指す言葉です。単に川を渡るためや、水位を調整するために流れを遮る「堤(つつみ)」の状態を指します。 ...

豊浦寺文様石と和田池

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豊浦寺文様石 奈良文化財研究所飛鳥資料館 HP  豊浦寺の文様石と豊浦隧道に使用された文様石の写真 https://www.asukanet.gr.jp/ASUKA2/ASUKAISI/ukiboriisi.html   奈良文化財研究所 明日香村豊浦隧道文様石の...

飛鳥川「七井堰」による水位管理

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 「七井堰」による水位管理の目的   「大井堰」「豊浦井堰」「木ノ葉井堰」などの配置は、北へ向かって低くなる飛鳥川の流速を抑え氾濫を防ぐためのものでした。 また、蘇我氏の本拠地や重要施設がこの「南東からの水」を真っ先に受けられる位置にあることは、彼らが水源を掌握してい...
2023年7月17日月曜日

もう一頑張り!

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 もう少し! ヒフリ地名一覧表が出来た。合わせて、マップも。細かな仕事だったので、大変だった。ある意味では正確ですけど、特定できないところも多い。一応全部を当たってみたのだけど、それが大変だった。目が疲れました。。。さて、今日からは、実際に行ってきたところを纏めます。 レタスチャ...
2023年7月16日日曜日

気合入れるぞ!

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能率が悪い! これだけ暑いと仕方ないけどね。座っているだけで疲れてくるので、もう少しネジを巻かないとダメだ。一覧表を早く作っちゃわないと。。。けど、昔の資料を見ていると、どうしてその場所を限定で来たんだろうかとか、手前のピークの方が良くないかな? とか思えてしまうのはなぜだろう。...
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