2012年11月24日土曜日

第147次調査の現説に行ってきました♪

生憎のお天気でしたが、始まるころには止んでくれました。けどけど! 足元が・・・。
某先生は、予想して長靴! 流石ですね。
藤原宮跡の造営過程が分かってきたというのが大筋の話。大量の木屑の出土や、礫敷広場(朝庭)になる前の時期の建物跡。そのような段階が、イメージ出来るようになったってことですね。
結構凸凹の地形だったみたいで、それを平地に造成するところから始まるようでした。

顔なじみの先生方からお声掛けをしていただいたり、質問させていただいたり、相も変わらず現説は忙しい。(笑) 両槻会が出来た(続けて来れた)恩人お二人がいらっしゃったのも、σ(^^)には嬉しい事だった。(^^) 

その後、徒歩で橿考研博へ。で、情報コーナーでお勉強。気に掛かっていた「竜田御坊山古墳」の報告書を斜め読み!(^^ゞ コピーさせていただいたので、これから熟読。σ(^^)、第35回定例会レポで、間違っているかも知れない。って、レポですから、そんなに詳しくなくても良いのですが、書くときに気になったことがあったもので、こういうのは自分のために解決しておきたい。

その後、場所を移して、第36回の打合せ。参加者の皆さんには、明日には詳細案内を発送できそうです。ふー! 

さて、今日も出かけるので、準備をしましょうか。