2012年11月12日月曜日

二上山麓の古代寺院

おもろかった♪ 内容満載で、頭から溢れてしまいましたけどね。(^^ゞ 
1 聖なる山の範囲
2 二上山麓の寺院の性格を考える
3 山と仏教
4 ふたかみやま

4つの大きな括りを付けて、100分近いお話でした。
二上山は、信仰の対象の山やったんやろか? そんな話から引き込まれた。
大和国中に住んでいると、二上山ってやっぱ特別な存在に思ってしまっていたかもしれないな~! いつも日の沈む方向に見えているし、浄土思想なんてものも自然と加わってるんかな? 
三輪山とは、やはり違う。それは話を聞いて納得できた。採石場もあるからね! けど、変わって行ったと。
そんなお話に、義淵が絡んでくる。役小角なんてのも出てきたりして、大津皇子も登場。もうてんこ盛りですわ! (笑)
義淵さん、もちっと勉強したいな。なんだか、とっても面白そう。前に勉強した時に、止まってしまった先を教えていただいたように思った。

風人が一番興味深く思ったのは、当麻真人などの真人姓のお話でした。真人とお寺の分布、衢の所在が重なる点などを話された。そういうことを考えたことも無かったので、眠気が飛んだ!(ネテタンカイ!) いえいえ!!
片岡でも、大原真人の影があったなぁ~。

定例会で山寺を取り上げたことが有るので、まだ何とかついて行けたけど、いきなりだとハードル高かったかもしれんなぁ~。師匠、早口だしね。終わって立ち上がった時、σ(^^)の頭からは大量の講演内容が零れ落ちた。(^^ゞ もう、3回ぐらい同じテーマの話を聞きたいな。(笑) 機会はあるだろう。

終了後、少しお話も出来たし、思いがけず「さくらさん」にもお会いできた♪ 良かった♪ 前回、師匠にお会いした時、さくらさんからお菓子をいただいたのに、そのお礼を言うの忘れた。m(__)m 

さて、レポを少し手直しする。