2012年10月6日土曜日

疲れました!

師匠の「古道と開発」-保津・阪手道の検討を中心にして-という論文を再読した。いっぱい忘れてました。m(__)m 

興味のある時期に再読すると、頭に入って来方も違う。やっぱ、道は面白いなって思いました。特に、推古朝のダイナミックな動きが面白い♪ 斉明さんより、工事好きの人達がいっぱいいたのかも。(笑) 中央集権化=経済力=開発、って事だったのかも知れないですね。

「カンデン」「ミヤケ」「クラ」、そんな地名に残る古代の記憶を掘り起こすと、色々なことが分かってくる。「カンデン」、初め「乾いた田」かと思ったσ(^^)のレベルの低さ。微高地をイメージして乾いた田んぼかと。(-_-) 当然「官田」を閃かなね! 「関電」でなかっただけマシか。(笑) 
「ミヤケ」と「クラ」の分布図をもう一度見てみよう。条理復元図なんって物も、もっと見ないといけませんね。

薬井瀧ノ北遺跡とか下牧瓦窯ってのや青木廃寺とかも、保津・坂手道に関わってくるのも面白い♪ ここでのキーワードは、長屋王。← 最近よく出てきますな。(^^ゞ 

やっぱ、保津・阪手道ってのは、敏達王家との関わりが濃いと思った。

考古学の成果や地名・史料を拾い集めて積み重ねて、結論を導き出されて行く師匠は流石である(^^)ヨイショ! 論文ですら面白いと思わせる文章力も凄いな♪ この際、思いっきり褒めておこう♪(笑) 当然、下心があるのだけど。(^^)オイオイ!


第35回定例会の配布資料が、一部出来上がってきた♪ 風人の定番とは違って、良いのが出来つつある。(^^) かなりのページ数になるかも知れないな。良く勉強してるなってのが分かる資料ですよ。若干難しいかも知れないけど、講師の清水先生の現地でのお話を聞きながらだと、資料が生きてくると思う。来年3月の定例会は、同じ片岡をテーマに講演をしていただく。ここは、しっかりと片岡や敏達王家を考えていただければなと思います。
二回の定例会を通して、両槻会がなぜ片岡を取り上げたかを知っていただければ良いな。
飛鳥地域以外の飛鳥時代も面白いのです♪


さて、バテバテなんだけど、家事は休めない。洗濯して、風呂掃除から始めよう。
今日から、町内は秋祭りらしい。らしいのです。σ(^^)ほとんど知りません。祝儀だけ準備して、後は知らん。子供の頃の名張の立派な秋祭りを経験しているので、この辺りの訳の分からん神輿はどうもね! (>_<) 秋祭り、行ったことないです。(^^ゞ 少し屋台も出ているとか聞くのだけどね。まっ、地元意識ゼロですからね!(^^ゞ、 ほとんどσ(^^)明日香村民。