2012年10月19日金曜日

週末予定

土日共に予定があった。(-_-) 
土曜日は、奈文研のシンポジウム-日中韓国際講演会「日中韓 古代都城文化の潮流―奈文研60年 都城の発掘と国際共同研究―」ってのがあって、早くから申し込んでいた。
日曜日は、橿考研の研究講座― 第2回 「『日本国』と対外交渉~唐・新羅~」重見泰先生の「新羅との交流からみた天武朝」 と、東野治之先生の「唐と『日本』」を聞きに行こうと思っていた。

(-_-) 予定全滅

しかし、逆に月曜日の可能性が出てきた。まだ50%も無いけど・・・。一つくらい楽しみをくれ~! 


週末風人

土曜日
夕刻には有間皇子邸に居たい。(願)

日曜日
家事をする時間も欲しい! 


お隣さんに聞こえたみたいだけど、牧野古墳石室と赤坂天王山古墳石室は似ていると思った。
入った印象だけやけど。(^^ゞ サイズとか比べてませんし、古墳の知識もないのですけどね。
同じ設計図と言う方もいるみたいですが、よく分かりませんが、同じ人たち(石工)が造ったのかな? 雰囲気が似てるように思った。ただ、石棺を含めて赤坂天王山の方が重厚な感じはする。潜り込んだ石室が、暗いからなのかも知れないけどね!(^^ゞ なんか恐怖感があるよな~。
一つ格上なのかな? 
押坂彦人大兄皇子の没年は不明だけど、6世紀末から7世紀初めだとしたら、592年に暗殺された崇峻天皇とは時期的に近い。最大でも10年以内の差だよね。やっぱ、牧野古墳は、押坂彦人大兄皇子のお墓なんだろうなぁ~。

こういう古墳に入ると、ゾクゾクする! 被葬者をイメージ出来るからなんだろうか?