2012年9月17日月曜日

頭は片岡山辺をあるくへ

さて、34回は終了。次に切り替えて行きましょう♪

第35回定例会は、11月3日実施の予定です。地域としては飛鳥を離れますが、扱う時代は飛鳥時代が中心になります。
15kmほどのウォーキングになるのだけど、皆で歩けばほとんどの人が歩ける距離だと思います。

案内は、帝塚山大学准教授 清水昭博先生です。
次回は、σ(^^)は楽チン♪ ついて歩くだけです。(^^) 担当は、ももさん。 

受付開始は、もう少しお待ちください。今回の疲労が癒えてから。


第34回定例会のことを書いておかねばなりませんでした。光の回廊だけではなかったので。(^^ゞ
石舞台から坂田寺跡へ、ここでは第30回の復習と、次回のポイントにもなる尼寺廃寺への接点を、ももさんが話した。尼寺廃寺の創建瓦は坂田寺式が用いられている。どういう関係があるのか興味深いテーマですね♪ 清水先生が、どういう見解を述べられるかが楽しみです。
飛び石にいったん下りて、案山子ロードに入った。自由見学の予定だったのだけど、皆さんさらっと上がって来られた。で、15分ほど前倒しになった。朝風峠から、南に向かって廃道状態の道を進む。途中、西の方向を遠望したり、棚田を見下ろしたりして、徐々に探検気分になってくる。さほどの距離ではないけど、浅鍛冶地蔵尊にたどり着く。地蔵さまの前の平坦地で、朝風廃寺の話をした。分かっていただけたかなぁ~。(^^ゞ 
引き返して、塚本古墳に向かう。そして、歴史公園祝戸地区の芝生広場で弁当を広げた。ここには野鳥観察のグループが居たが、東屋と木陰に分かれて弁当休憩。
昼からは、稲渕宮殿跡の駐車場で話をしただけで石舞台に戻った。案山子ロードの時間短縮で1便早いバスに乗れた。暑かった! σ(^^)はこの時点で疲労感を覚えていた。