2012年9月26日水曜日

小さなエンディング

昨日、レポを提出した。やっと、様々なことに切りが付いてきた感じがする。
光の回廊、宿題1と2、飛鳥遊訪マガジン原稿、レポ、と風人としては一段落かな?
少し、休めれば良いな。

そして、落ち着いてから勉強をしたいな。最近、勉強がおろそかになっている。勉強しないと、他のスタッフに置いてきぼりをくってしまう。みな勉強家だからね! それと、写真を頑張りたいと思っている。両槻会事務局では、飛鳥写真プロジェクトを立ち上げた。飛鳥をしっかり撮っていきたいと思っている。
皆さんにも参加していただけたら良いな♪ あらゆる飛鳥を画像データベース化したい。様々なコンテンツの基礎データである。数年後に、両槻会らしいベーシックな飛鳥データベースを作れれば良いな。様々な依頼にも、このプロジェクトから応えられたら良いなって思ったりしている。

丹念に作った飛鳥基礎資料が掲載されたサイトって、やっぱあれば良いなと思う。両槻会サイトは、そこが欠けていると思っている。個々の細部のデータとしては、比較するサイトが無いほど優れていると自負しているのだけどね。どうも、王道を外す傾向がある。そこに、数年がかりでチャレンジしてみたいとも思っている。

きっと両槻会事務局の力があれば、良いのもが出来るのではないだろうか。支援してくださる先生や、皆さんの力を一にすれば。
けどけど、先生方に頼りすぎるコンテンツにはしたくない。まっ、夢なんだけどね。

それぞれの人が、緩く、有機的に繋がって、そこから生まれるようなコンテンツって出来ないものだろうか。いつかそんなのが出来たら良いな。妄想だけに終わるかも知れないけど、チャレンジしてみたいとも思う。
裸足の圭輔先生が10年前に仰ってたことが、今、分かりはじめた気がしている風人です。遅い!

10年前に、会員の数とか、どこから公認されたとか、そんなことは関係ないのですよ!自由に緩やかに繋がっているから意味がある。それが大事なんだって、教えてくださった先生がいた。三代前の飛鳥資料館の学芸部長だった岩本圭輔先生である。
数年間、密に教えを乞うことが出来たけど、その一つ一つの言葉の重さを今、漸く分かるような気がしている。
だから、両槻会は会員制を採らなかったし、何処の大きな組織にも取り入らなかった。組織じゃなくて、個々の先生方との繋がりを重視した。また、拘束しない飛鳥好きのリンクを作ろうと思った。
しんどかったし、やっぱ運営はキツイ。だから、今では4人しか当時のスタッフは残っていない。
けど、曲げない。絶対に曲げないでおこうと思っている。

なんで、こんなに力が入っているかというと、やっとそんなことを思う余裕が出来たから。6年間、ぶっ飛ばしてきて、やっと一息の1週間。原点を思い、次を考える期間なのかもしれない。